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ダービー1着馬ロジャーバローズがピックアップできました。(2019/5/26)

下記の添付画像は、2回東京12日11R ダービーの WinOdds 分析画面です。オッズは 前日11:03と当日15:26を選択しています。

Full HD画面(1920 X 1080)で利用していて、馬連分析、馬分析画面を横に並べた画面をコピーしましたから、クリックで拡大しても見づらくなっています。 JV-Link が利用できるのであれば、WinOdds ソフトをダウンロードして、5/26 のオッズをダウンロードすれば、同じ画面をチェックすることができます。

画像左の馬連分析で左側のグラフは、15:26 のオッズのグラフ(縦軸 200倍に設定)で、1番 ロジャーバローズ(1着)のグラフが、大きな谷になっていることが解ります。
右側のグラフは 前日11:03と当日15:26の馬連オッズの比較で、このグラフでは、人気薄で変化の絶対値の大きな馬が馬券に絡む率が高い傾向にあります。(添付画面での、縦軸中心値部分を拡大しています。)このグラフでは、14番(7着)、10番(6着)、8番(10着)、9番(5着)、11番(8着)と14番を除けは、人気以上の結果を残しています。

画像右の馬分析画面のグラフでは、単勝の人気順にソートした得票変化のグラフを示しています。このグラフは、前日11:03と当日15:26の 複勝、単勝、馬連の得票率の変化量のプラス側、マイナス側のそれぞれで大きいものから、+-3、+-2、+-1 と順位を付けて、その順位をプロットしたものです。(得票率の変化量は、テーブルの数値をご覧ください。)
このグラフの見方としては、比較的人気薄で、プラス、マイナスに関わらず、値が大きい(棒グラフが高く、本数が多い)ものが馬券に絡みやすい傾向があるようです。(テーブル内の、複勝得票差、単勝得票差、馬連得票差をクリックするとその欄のソートが出来、その時の最上位から3頭と最下位から3頭がそれぞれ、棒グラフの +-3、+-2、+-1になります。) 
ここでは、9番(5着)、11番(8着)が要注意馬ということで、本レースでは馬券にからんではいませんが、人気以上に走っています。


WinOdds 2019年ダービー分析画面

winodds とは

WinOdds(ウインオッズ)は、JRA-VAN 対応のオッズ分析ソフトです。 私的利用のために作成したものですが、操作性、見やすさ等の改善で使い勝手も良くなったことから、公開することにしました。
データをうまく読み取れるようになれば手放せなくなります。

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